高濃度プラセンタ美容液の実力はいかに!?|ダイトーグループ特集①

こんにちは!

本日は、ダイトーグループの「ピュールプラセンタ」について取り上げてみます。

読者の皆様はピュールプラセンタについてどんなイメージを持たれていますでしょうか?

ピュールプラセンタは高濃度のプラセンタが配合された美容液で、アンチエイジングなどに利用されるなど、多くの女性から支持を得ている商品です。

そんなピュールプラセンタですが、本当に効能は期待できるのでしょうか?

そこで今回はダイトーグループのピュールプラセンタについて、どういった商品なのか、そして本当に実力はあるのかどうかをご紹介していきます。

今回の記事を読めば、きっとピュールプラセンタについて深く知ることができるでしょう。

ダイトーグループのピュールプラセンタについて知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

高濃度プラセンタ美容液って何?

高濃度プラセンタ美容液は、その名前の通り「プラセンタ」という美容成分を主成分にした化粧品を指します。

肌に良いというイメージは強いですが、具体的にどのような美容液なのでしょうか?

まずは高濃度プラセンタ美容液についてご紹介しましょう。

プラセンタとは?

プラセンタとは胎盤を意味しており、胎盤から抽出される成分です。

アミノ酸や三代栄養、ビタミン、ミネラル、酵素などが豊富に含まれていることから、美容化粧品や健康食品に用いられるようになりました。

元々は哺乳類の胎盤を指していましたが、最近は胎盤と同様の役割や栄養を持つ素材として、植物性や海洋性のものも登場しています。

では、それぞれのプラセンタの特徴をご紹介しましょう。

動物性プラセンタ

主に豚、馬、羊の胎盤から抽出されています。

分子構造が人間に似ていることから、プラセンタ製品では豚由来もものが使われることが多いです。

馬はサラブレッドの胎盤から抽出されており、アミノ酸の含有量が豚の1.2倍から1.5倍あるとされています。

希少性の高さから高級化粧品に用いられることが多いです。

羊由来のプラセンタは欧米を中心に用いられていますが、伝染病に配慮して日本では規制されているので出回ることはほとんどないでしょう。

植物性プラセンタ

植物は生き物ではないので胎盤はありませんが、「胎座」という発芽に必要なアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富な、胎盤に似た部分があります。

これは果実の中にある種が隠れている部分で、カボチャで例えれば種の周りにある繊維のことです。

海洋性プラセンタ

魚プラセンタと呼ばれており、卵巣膜と呼ばれる部分から抽出されます。

卵巣膜は筋子だと卵を包む表面の薄い膜のことで、卵の成長に必要なアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸が含まれています。

高濃度の意味

高濃度プラセンタは通常よりも高い濃度のプラセンタを使っていることを指します。

ただ、プラセンタの濃度に関しては表示基準がなく、主にプラセンタ自体の濃度を指す化粧品もあれば、配合後にプラセンタが占めている濃度を示す化粧品と2通りあるのです。

プラセンタ自体の濃度を示す化粧品とは、水や他の成分を一切加えずプラセンタ原液を薄めず、さらに保存料、香料、防腐剤なども加えていない化粧品を指します。

一方、配合後に占めている濃度とは、濃度100%のプラセンタをメインに、他の有効成分を配合している化粧品のことです。

他の有効成分が含まれていればプラセンタ自体の濃度は100%と断言できなくなりますが、それでも他の成分よりも高い割合なら高濃度に当てはまるでしょう。

高濃度プラセンタ美容液を購入する際は、成分や原料、含有量もチェックして本当に高濃度なのかチェックすることが大事と言えます。

どんな人に高濃度プラセンタ美容液は向いているのか

プラセンタは美容に優れた成分が豊富なので、美容に関して嬉しい効果がたくさんあります。

具体的にどんな人に向いているのか、プラセンタの効果・効能と合わせてご紹介しましょう。

乾燥肌の人

プラセンタには豊富なアミノ酸が含まれており、優れた保湿効果に期待できます。

肌の表皮の細胞にあるNMF(天然保湿成分)はアミノ酸で形成されているので、NMFが増えることで肌の潤いをキープすることもできるでしょう。

表面に保湿力のある成分を塗って潤いを維持するのではなく、肌本来が持つ保湿力を引き出してくれる効果に期待できるので、乾燥肌にお悩みの方に良いと言えます。

肌が潤えば目元や法令線などの小じわも改善されやすくなります。

シミ、シワに悩んでいる人

プラセンタは老化が紫外線などの影響によりできる、シミ・シワの改善と予防にも最適です。

肌が老化する原因は年齢だけではなく、活性酸素と呼ばれる酸素が原因になっていることもあります。

通常なら無害な活性酸素ですが、量が増えると肌細胞を酸化させてしまいます。

つまり、肌が錆びた状態になるので、老化が進行してシミやシワができやすくなるのです。

セラミドには不要な活性酸素を除去する抗酸化作用を持つ、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、活性ペプチド、SODが含まれているので、老化の進行をストップさせることができます。

さらに、ビタミンBやSAアミノ酸が皮膚細胞の酸化を抑制するので、肌を若返らせることが可能です。

くすみ肌やシミを予防したい人

肌のくすみやシミの原因はメラニン色素にあり、チロシナーゼという酵素から生成に関わっています。

プラセンタにはそのチロシナーゼの活性化を抑える作用があるので、美白肌の維持をサポートしてくれます。

肌荒れに悩んでいる、美白肌になりたい人

動物性プラセンタに限定されますが、プラセンタには成長因子が含まれています。

この成長因子は、肌に浸透すると表皮細胞の分裂を促す作用を発揮します。

そうすると肌のターンオーバーが早まるので、健康な肌細胞が生成され肌荒れの治りも早くなるでしょう。

シミやくすみ肌は角質に含まれるメラニンが原因であり、改善するためには肌のターンオーバーにより古い角質を落とし、新しい細胞をつくる必要があります。

なので、肌のターンオーバーが早まれば、シミやくすみを薄くして美白効果にも期待できるでしょう。

赤ニキビを改善したい人

赤ニキビは詰まった毛穴にアクネ菌が大量に繁殖し、菌の刺激で炎症した状態で、段階として中等症にあたります。

赤みが強いので化粧でも隠すことが難しく、間違ったケアだとニキビ跡として残る可能性があるでしょう。

プラセンタには消炎作用があるので、赤ニキビに対して時に効果があります。

炎症を鎮める作用なので、それ以外のニキビ対しては効果が低いので理解しておきましょう。

プラセンタは肌のターンオーバーを早めるので、炎症を鎮めると同時に新しい肌細胞に変えることでニキビの改善を早めてくれます。

このように、プラセンタに含まれる成分には様々な効果があり、肌トラブルの改善に期待できます。

人によって肌の悩みは異なりますが、プラセンタならマルチに対応しているので「美しい肌になりたい」という人に向いていると言えます。

高濃度プラセンタ美容液は濃度の高いプラセンタを使っているので、微量のプラセンタを含む化粧品よりも優れた効果を発揮してくれるでしょう。

ダイトーグループで取り扱っている高濃度プラセンタ美容液について

健康・美容関連の製品を販売しているダイトーグループでも、「ピュールプラセンタ」という高濃度プラセンタ美容液を取り扱っています。

ピュールプラセンタとはどんな美容液なのか特徴をご紹介していきましょう。

超高圧抽出によってプラセンタを抽出

ピュールプラセンタで使用されているプラセンタは「超高圧抽出」という方法により、高濃度で抽出されています。

プラセンタの抽出方法には様々あり、それぞれメリット・デメリットがあるようです。

超高圧抽出を含め、プラセンタの抽出方法についてみていきましょう。

超高圧抽出

この方法は除菌された胎盤に水深10,000mにあたる圧力をかけることで、水を加えることなく高濃度かつ低分子で抽出する方法です。

低分子かすることで、プラセンタ独特のニオイを抑えられるメリットがあります。

加水分解法

胎盤を分解釜に入れて酸を加えることで、主成分のたんぱく質を分解してプラセンタエキスを抽出する方法です。

たんぱく質をアミノ酸レベルまで分解でき、さらに滅菌効果があります。

ただ、酸の使用や高温殺菌となるので一部の有効成分が壊れたり、分解されたりするようです。

酵素分解法

主にサプリメントの製造で用いられる抽出法で、低温殺菌した胎盤に酵素を加え、細胞壁に反応させることで余分な部分を分解し、有効成分を取り出す方法です。

加熱や圧力での抽出ではないため、比較的高品質なプラセンタエキスが抽出されます。

しかし、抽出に費用がかかりやすい点がデメリットでしょう。

細胞培養法

現在ではトップクラスの技術と呼ばれ、特許もとられています。

特殊なフィルターにより除菌と不純物の除去を行い、純度の高いプラセンタエキスを抽出する方法です。

加熱による除菌ではないので有効成分が壊れにくく、安全性の高いプラセンタエキスとなっています。

デメリットは最先端の技術なので抽出コストがかかり、その分製品も高額の傾向になるところでしょう。

この他にも様々な抽出法がありますが、除菌の際に有効成分が壊れやすい、コストや時間がかかるといったデメリットがあることが分かりました。

ダイトーグループが採用している超高圧抽出もそれなりに手間やコストがかかる方法ですが、低分子化して抽出できる点が他の抽出法にはないメリットと言えます。

低分子化されたプラセンタ

プランセンタの分子量は10万から20万と比較的大きいため、吸収されるためには体内にある消化酵素により、アミノ酸やペプチドに分解する必要があります。

そうなると吸収率が悪く、吸収量も減ってしまう恐れがあるでしょう。

最悪の場合、吸収されていない分子が排泄物とみなされ、体の外に排出されてしまうこともあります。

低分子とは分子量がアミノ酸やペプチドなどに分解され小さくなっている状態なので、そのままの状態で肌に浸透していきます。

つまり、低分子は吸収するスピードを速めつつ、吸収率を良くできるメリットがあるのです。

ピュールプラセンタは低分子のプラセンタ原液が配合されているので吸収率に優れており、素早く浸透して肌に良い効果をもたらしてくれるでしょう。

低分子化によりプラセンタのニオイも抑えられているので、不快感がない使用感もピュールプラセンタのメリットと言えます。

頭皮にも使うことが可能

高濃度プラセンタ美容液というと顔に使うものが多いですが、ダイトーグループのピュールプラセンタは顔以外にも使用できます

プラセンタにはホルモンバランスを整えたり、代謝を良くしたりする作用もあるのです。

抜け毛や薄毛の原因はホルモンバランスの乱れや、頭皮の代謝が悪いことが上げられます。

また、頭皮環境が悪いと炎症を起こしやすくなり、それが原因で髪の毛が抜けやすく生えにくくなるとされているのです。

プラセンタは抗炎症作用もあるので、ホルモンや代謝を整えることで頭皮環境を正常に保つことができるので、育毛・発毛のサポート効果にも期待できるでしょう。

まとめ

本日は高濃度プラセンタ美容液について調べてみましたが、優れた美容効果に期待できる化粧品だと言えます。

プラセンタの原料である胎盤は母体から胎児に栄養や酸素、血液を送る臓器であり、胎児の成長に欠かせない栄養がつまっています。

体を構築する上で欠かせない栄養なので、体の一部である肌の成長にも必要な栄養をとることができるのでしょう。

高濃度なので、プラセンタが配合された化粧品よりも高い濃度のプラセンタエキスが入っていることになります。

しかし、その濃度がプラセンタ自体の濃度なのか、含有された成分の割合なのかによっても少し意味が変わってくるでしょう。

プラセンタの含有量を見て見極めることが大切だと言えます。

また、プラセンタは分子量が大きめなので美容液によっては浸透力が不足している可能性もあります。

ダイトーグループのピュールプラセンタは低分子化する抽出方法を採用しており、さらに水を加えないので純度の高いプラセンタエキスを抽出しています。

肌に吸収されやすく、濃度が高いので優れた美容効果を発揮してくれるでしょう。

ピュールプラセンタの口コミはありませんでしたが、他社の高濃度プラセンタ美容液は高評価のものが多く、効能・効果も似ているものばかりなので、ピュールプラセンタも同様の品質と評価ができます。

頭皮にも使えるところが他社の美容液とは少し違ったことであり、見落としがちな頭皮ケアを加えることで、より美しい肌を保つことができるのではないでしょうか?

高濃度プラセンタ美容液は優れた効果から価格は高めのものが多いです。

モニターや試供品でない限り、試しに使ってみることは難しいでしょう。

試さずに高額で購入し、使っても特に変化が見られないとなると損をした気分になってしまいます。

インターネットで口コミが良い製品でも、肌質は人それぞれ異なり、必ずしも合うとは限りません。

中には誇大広告でアピールしている製品もあり、その場合は特商法に違反する可能性があります。

ダイトーグループは各地方にある販売会社を通じて、直接販売を行っているのが特徴的です。

なぜ効果があるのか、どんな使い方ができるかなど直接説明や体験を通じて製品を理解できるので、ピュールプラセンタが自分に合っているのか検討した上で購入することができるでしょう。

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